2011-02-05

2月のメトロマナーポスター。

最近ちょっと気になるのは、このイラストだけで、たとえば外国人などが見て、どういう親切なり気遣いなりであるのか、理解できるのだろうか?──いやいやそこで、このポスターには日本語と英語で「絵解き」が書いてあるのだ。

そうなのだけれど、でも、この絵をみて「そうかな?」「あのことかな?」と私がわかるのは、他の交通機関のマナーポスターで見たり、どこかで話題にのぼったりして、少なくとも東京でこういう「よろしくないケース」がある、と指摘されていることをあらかじめ知っていて、だからこそ、この絵はそれのことを言っているのだろう、と思うのだ。絵が少し、そういう予備知識の説明になりすぎているような気もする、最近。

2011-02-04

surfingというよりは、streamingであるような。

瀬名秀明氏の「瀬名NEWS」を読んでいて
瀬名秀明氏の「瀬名NEWS」
http://news.senahideaki.com/


ジュンクのコラムへ行き着いて

瀬名秀明 文系人間のための<科学本棚>
http://www.junkudo.co.jp/bunkei_kagakuhondana.html


そのトップページへ行くと……
MARUZEN & JUNKUDO「ネットストアHON」
全国の丸善とジュンク堂書店の在庫がわかる。送料無料・最短当日出荷のネット書店
http://www.junkudo.co.jp/


これは店頭とネットを結ぶ工夫のあるサイト。リニューアルしたところなのだそう。しかもあの『いかにして問題をとくか』がピックアップという。──ふと、目に入ったおすすめ、これがまたワクワク!!……というので、この本の著者サイトへGO!


ところでこのようなウェブでふつーの閲覧の流れ。履歴を記録したものをうまいインタフェースで再現するものがあったらおもしろいのでは?(Macのtimemachineみたいなやつ)。自分が「読む」行為が再生されたり、他人の読みが同じようなのかそうでもないのか、案外面白いような気がします。

なんでいまさら手帳なんです。

そろりと再開してまだ1カ月足らずの手帳活用、しかし早くも飽和して、やっぱりノートがなくちゃ、という感じになっております。が、それは手帳の機能としては、むしろ古典的に、おり込み済み、なはず。

さて、ところで手帳についてどこということなくウェブを眺めていたら、要するに、「なんでいまさら手帳なんか使っているのか」という御意見もやっぱり存在して、またそれに対して共感と、「いやそうは言うけれども」という反対の御意見とがあるようだ。

ま、往々にして、平行線になりそうな議論か……とも見えるわけでありますが、と、ふと考えてみると、この平行線でお互いどうしてもわかり合えないというところに、もしかすると手帳を使うよさがあるのかもしれません。

私もスケジューラはパソコンの中というよりもクラウドにあって、手帳ではほとんどスケジュール管理はしていない状況。そこに手帳が入ってくると、確かに面倒というか、違和感を起こします。

手帳とクラウド──この二元なのが、(もしかして「脳」に)よいのでは?

なんか手帳というのは元々そういうところを狙っているような気がします。

2011-02-03

手帳のコワザ、もといっ!

昨年(一昨年かも)の同じ手帳の「しおり」ページを、何か気になったのか、引っ越しを挟んでいるにかかわらず保存していたのを発見。

写真左が今年の手帳の裏表紙。写真右が見つかった古い仕様のしおりページ部です。

で、よく見ると……テープ留めじゃなくて、のりづけでした。謹んで訂正申し上げます。。

手帳のコワザ。

過ぎた日数の部分が切り取れて、各見開きに3ヵ月分のカレンダー表示つき。

このしおりというやつも、なかなか大切。去年は中紙に直接テープ留めしてあるだけのエコなつくりだったが、今年はこのように背の部分にとめてあった。

ケアンズ直撃、またもオーストラリア。


昨日は全球表示の画像にもくっきりと「台風の目」が確認できるほどでしたが、上陸して、かなり衰えている感じになってきました。

気象庁 地球全球の動画
http://www.jma.go.jp/jp/gms/index.html?area=6&element=0

※現在時から24時間まで表示

BBC
2 February 2011 Last updated at 14:16 GMT
Australia Cyclone Yasi roars into Queensland coast
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12342031


洪水のあとで、また、というので,イギリスだけでなく、アメリカでもトップニュース入り。

Category 5 cyclone slams into flood-hit Queensland
By the CNN Wire Staff
February 2, 2011 -- Updated 2129 GMT (0529 HKT)
http://edition.cnn.com/2011/WORLD/asiapcf/02/02/australia.cyclone/index.html

2011-02-02

MY手帳をふりかえったりして。

そういえば突然思い出したけれども、私も以前は手帳というものを使っていて、その後ブランクがあり、最近ちょっと復活しているのだった。

以前に使っていた手帳は、060 3年連用手帳(黒) 2010~というもので、1冊で3年使える上に、表紙も中面のデザインもなかなかすっきりしている。(版元のサイトでご覧になれます↓)

博文館新社
3年連用手帳


手帳というのはどのみち使い倒すもので、ちょっとした細部が気に入らないからそれで使わなくなった、というふうに思うこともあるけれども、腰を据えてじっくり考えてみると、手帳以外のところにある現実の要請で要するに使わなくなり、そうなって初めてその手帳の欠点に気づいた、というほうが多いように私は思う。

この3年連用手帳なんぞは、定価で1365円で、1年あたりたった455円、しかも昨年の流れなんかも把握できて、記念日なんぞも忘れなくてすみ、しおりもついていて、たしか満年齢表もあったと思う。ほんとうにすばらしい手帳だし、今でも売っている。

一方この手帳の限界は、3年分いれるために、1見開きに4日分しか載せることができないという点だ。逆に言うと3年分いれたメリットをなるべく出すためには、やむを得ない選択であろうと思う。そこで私としては、過去の同月同日をリファレンスすることよりも、今年、来年のプランのほうが大事になった。それで使わなくなったのだろうと思う。来年、再来年のプランニングをする時に、4日単位では考えないからである。

けれども昨年どうやっていたか、ということが大事な仕事もたくさんある。それから学生さんなんかは割と昨年の年間スケジュールを忘れていたりするけれども、こういうのでリファレンスすれば便利であろう。ついでにもっと長期的な計画に使う──たとえば試験の準備をするとか──といったものにも使うことができる。中学・高校の3年間を、この1冊に凝縮することもできるし。

いや、ほんとに手帳というのは、様々なるusageだと思います。

小林秀雄全作品〈1〉様々なる意匠
小林 秀雄
新潮社

イモづる式、忘れ得ぬギャグ。

ルー大柴さんの「オレはオマエをスルーできない!」のことを思い出したら、イモづる式に思い出してしまったことがある。

脱線しますが、私にとってはこのイモづる式というのが、どうもウェブとのつきあいの主な感覚だったりする。ずるずる調べる感じ。

いや、すみません、というわけで、思い出したのはやはり、また別の、ギャグであります。

バカバカしいと思うなよ。

というこのフレーズ。誰の持ちネタだったか、関根勤以外にあり得ない気がするけれど……などと思いながらググると、やっぱり関根勤さん、当時ラビット関根の持ちネタでありました。往年の大人気番組『カックラキン大放送』のコーナーだったというから、なんとも古い話であります。

ウィキペディアによれば、ラビット関根の「ラビット」も、今年の干支「卯年」にちなんで、かつてつけられたのだとか。

そのようにしてふたたび、イモづる式というコトバが浮かんできてしまうわけなんですが、するとそこはかとなく幼稚園の時に裏庭で掘ったほんもののイモの記憶も蘇ってきて、同時に土のにおいなんかも思い出されてくるのであります。

2011-02-01

Bloggerに「リアクションをつける」には?

当ブログが利用している Blogger(Google)では、記事を投稿したあとに活用・利用(利活用という言葉を1、2年前からよく見かけるのだけれど、なんとなく使いづらい)のための1ヒントが表示されるのだが、そこに昨日、

「リアクションをもらおう」

みたいなのが表示されたので、さっそくつけてみたのだが……。つかないんですよ、これが。各ブログ記事の下に「LABEL」とか、投稿者とかいろいろフッタがありますが、このようなオプションの1つとして提供されているもの、なのだそうなのですが。

気が向いたらhtmlとcssをリフレッシュして、試してみますが、でもね、毎回うまく動かないんです、このオプション。。

レイアウトをcssベースで書き直す。

html+cssといってもレイアウトはtableの入れ子を使い、blank.gifで調整するようなコードの、以前作った古いサイトを、CMSに使い回せるような、cssでしっかりレイアウトを書いていくようなコードに修正した。

とひとことで書いているが、頭が凝り固まっていて、なかなかたいへんだった。とりかかるまでに3日、とりかかって流れ始めるまでに1日、なんのことはない、流れたら半日もかからない。要は「やりたくない!」のバインドが遅らせていたという典型的なケース。

とても役に立ったウェブサイトはこちら↓

グラフィックデザイナーのためのCSSレイアウトメモ
CSS Layout
http://www.ne.jp/asahi/hatakeyama/design/csslayout/

デザイナーの「デザインをどうしたい」「のにどうならない」という目線で書いてくれている、ウェブデザイナーには有難いサイト。デザイン作業のアウトラインがつかめました。

W3Schools
CSS Tutorial
http://www.w3schools.com/css/default.asp

どうしても確保しておきたい、教科書的な網羅的チュートリアル。