2009-12-17

根津界隈のスナップ続く。。

(前回の続き)
とにかく風景が、写真に撮って!という顔をしているように思えて、どうしてもうろうろしてしまうのでありました。

かなり広い店舗なのに、所狭し。

焦げあとは火事の名残?

こちらはお花屋さんです。

赤いシャツを干している家。

「響けブログ」にも他の画像を掲載しています。よかったら併せてご覧ください。

打合せで、昔の面影残る根津界隈へ。

千代田線の根津駅周辺には、近所の人向けなのか、それともわざわざ遊びに来る人が相手なのか、なんとも言えない、風情ある店が軒を並べている。それがなんとみんな一本裏手の狭い通り沿いにあるというのが、くせがあるのだった。

布製の軒を垂らした店が多い。

家々はビルの谷間にあり、わずかなすき間から、空が。

新しい店と古い店が混在して、それが世代交代みたいに見える。

2009-12-16

中高年と新しい操作

テレビ電話の操作をぬいぐるみロボットが見守ってくれるというシステムが実験的に導入されているというニュース。

毎日jp
ぬいぐるみロボット:対話サポート、テレビ電話も安心 ATRがシステム開発 /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20091216ddlk26040514000c.html


そういえば先日2009/12/02の朝日新聞の夕刊に、ネット検索で「脳が活性化」という記事が載っており、ネットで読むことができる。 中高年がネット検索をすると脳が活性化するのを、fMRIを使って調べたそうである。

asahi.com
ネット検索で脳イキイキ、米大学研究 認知症予防にも?
http://www.asahi.com/science/update/1202/TKY200912020153.html


小さい頃〜壮年期ぐらいまでに、ある程度の情報環境に接することなく過ごした世代の人々が、今後世の中がユビキタス時代になっていくのにどうするか、というのは、いわゆる先進国はどこでも課題になっているが、その時にどういう対策をとるかという時にこのような2つの方向性が出てくるのに、以前にも一度遭遇したことがあった。おそらく直面している事態は似ているのだと思うが、取り組みとしてはかなり違うし、その背後にある考え方もきっと異なるもののように思われて興味深い。

2009-12-14

久しぶり、原寸大ならぬ現物ちらしは湯たんぽfashy。


ドイツ・ファシー社の湯たんぽ、昨年は一部でブレークしておりましたが、今年は隅々まで行き渡っているような印象がなくもありません。私のは白でナナメ縞というやつ。


買ってみたら、水枕型のちらしがついてきました。注ぎ口のところが、こだわりのシェイプであります。


※その他の原寸大ちらしは、右コラムの「カテゴリー一覧」で「そのまんまチラシ」をクリックするとご覧になれます。

あれれ「グリーソカレー」?

[響けブログ]http://blog.goo.ne.jp/hibikeblog/
にも書いたのだが、追記。

グリーンのことを「グリーソ」と書いてある、なんていうことは、これまでは滅多に見ることはなかったけれども、あ、まあ、間違いか、というぐらい「軽い」感じに受け取れるような感覚へと、明らかに変化している。

考えてみれば英語圏の人々は、Bill Brysonが
More than 300 million people in the world speak English and the rest, it sometimes seems, try to.
というくらいで、間違った英語が使われているのを見るのには慣れているものと思われる。

何にでも慣れるものだ、ぐらいにしかオチをつけられないのですが。

The Mother Tongue

Harper Perennial

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2009-12-13

国立国会図書館の世界の館長シリーズがウェブで。

国立国会図書館では、2009年、世界の主要な図書館の館長や前館長などを招いて、講演会と、国立国会図書館 館長の長尾先生との対談というイベントをシリーズで開催していた。施設や利用といった一般的な図書館学的なところだけでなく、デジタル時代を踏まえた議論をしていこうというシリーズだったと思う。

一般講演だったので、このうち私は以下のふたつに参加した。

講演会「インターネットと文化:チャンスか危機か」
ジャンヌネー前フランス国立図書館長による講演と対談

講演会「パピルスからPDFへ:よみがえるアレクサンドリア図書館」
アレクサンドリア図書館長イスマイル・セラゲルディン氏による講演と対談

なかなか面白い機会だったのですが、先日長尾先生が「月報に載せている」とおっしゃっていたので調べてみたら、ありました。

国立国会図書館月報(アーカイブ)
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/back.html


「講演会」としか書いていないので要チェック。しかし、ウェブで見られるのはありがたいです。

2009-12-12

年末年始にやること。

年末になると、今年一年で何が出来たっけな、ということをどうしても思うが、それはだいたいもう9月ごろに決まっていることが多い。もっと言えば、だいたい7月ごろに見通しが固まってきていたりする。

すると12月に思うことはむしろ、予定していたことがほんとに出来たか、という確認であることが多い。後半はいつも、予定してたことができたかどうかということになるわけである。

でもって、これを踏まえて、来年の目標というのがどうしても考えていこうとなるわけである。この時にちょっと飛躍してやるのがよく、庭師の腕のみせどころ、みたいな感じになる。私はあまり得意ではないのだけれども。

で、ときに、このブログが、昨年は6月から始めて165の投稿があったのに、今年、2009年は、なんと!12ヵ月フルにあって現在147というのはいかなることにやあらん!

というわけで師走は走るぞ。

2009-12-06

分身、変身はあたりまえ!?

神戸の西武百貨店で来年の新春、2010万円のアクトロイドが販売されるそうだ。

神戸新聞
あなたの分身「人型ロボ」 2010万円で販売 
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002560751.shtml


ところでつい先週水曜日(2009/12/02朝日夕刊)の朝日新聞の夕刊にも、セカンドライフからリアルに流れ込んできた(?)バーチャル採用説明会の話題が掲載されていた。

朝日求人ウェブ
ネットに分身、チャットで会話 バーチャル採用説明会
http://www.asahi.com/job/news/TKY200912020259.html


「変身」といえば、トランスフォーマーを思い出すが、この「分身」これから来春にかけて、ちょっとしたブームが来るのでは? ちなみにグーグルでは現在、検索結果現在2,900,000ヒットという表示。

「分身」と「変身」、そろって読むこともできるんですね。

変身 (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
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分身 (集英社文庫)
東野 圭吾
集英社
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2009-12-05

来た!Googleの日本語FEP

ウェブからの辞書獲得というのは、最近いろいろとホットになっているらしい。獲得以前にまず「集める」ということが簡単になったり、すでに集められたものが自由に使えるようになったりという時代の流れに加え、コンピュータの高速化や周辺機器を含めた低コスト化、ソフト技術の発達などが、ちょうど実りの時期を迎えたという様相を感じる。それに……グーグルが、そういったことの開発のリソースに困らないだろうことは、誰にでも予想できる。

こういったツールが発達してくると、おそらく「ことば」もコンピュータに教えてもらうというようなことが増えてくるかもしれない。そうすると「マニュアル人間」とか「ロボットみたいな」という表現が石器時代みたいに(!?)聞こえ始めて、今の私たちからするとまだかなりこなれていない不自然に響くような言い方もOKになっていくかもしれない。ことばの常は、使われ方優位だから、OKもそのうち「正しい」の仲間入りかも。

そこで突然思い出すのが、科学の王は物理学、女王は数学、はたまた王は哲学、女王は言語学という謂いである。

言語をコンピュータがジャックすると、哲学はどうなるんだろう?

Google日本語入力ツール(BATA)から話が飛躍しましたが。。

2009-12-04

メトロマナーポスター、家でやろう。12月

東京メトロのマナーポスターシリーズも、もう二度目の師走ですね。

かなり酔ってる人が描かれていますが、特に年末、やはりこういうケースが多いのでしょう。なんかポスターにテーマとして取り上げられることでかえって、どんなマナー違反が多いかの統計を読んでいるような気にもなるから不思議です。