水の場合、見た目ではなかなか味までは、わからない。
シーガルフォーという浄水器を使っているのだが、年に一度カートリッジ交換するように、と書いてある。1年を過ぎ、なんとなく最近水がおいしくないと思って、ついに交換することにした。
そこで、交換を期に水の味比べ。
まず古いカートリッジの水を汲んでおく。こんな味だったな、と少し飲む。
新しいカートリッジをセットして5分ぐらい放水しておいたが、まだ金属っぽい味。もう少し放水してから飲んでみると、なるほどクリアな感じ。
そこで古いカートリッジのほうを飲んでみると、かなり濁っている味。味があるとも言えるほどだ!
ちなみに、と思ってそこで水道水を飲んでみる。水道水の特徴はたったひとつ、塩素の臭いがする。シーガルフォーはテレビ番組の「料理の達人」でシェフたちが使っているというので一躍有名になった浄水器だが、このカルキ臭が料理人に嫌われる理由なのかと改めて膝打つ思い。逆にきりっとクリアとも言うかもしれないけれど、確かにコップを近づけただけで、花粉症でかなりあやしい鼻にも、それとわかる塩素の存在感がある。
別に浄水器の宣伝ではなくて、私の場合、住んでいるマンションが古いので、水道管がもしかして鉛管!?……という恐怖から(!)、それからあと趣味のコーヒーをおいしく飲もうという魂胆から、設置している次第であります。
浄水器派の方、交換の機会には、ぜひお試しください。
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