コンピュータ関係の本を見に行った。本棚というものには、秩序があるなあ。ウェブで本──といってもタイトルや著者名や表紙だけのことも多いわけだけれど──を見ていると、本と本の間には、つながりや関連性があるのだとごく当たり前に了解するわけだけれども、書店が見せてくれるのは「カテゴリー」だったり「出版情勢」だったり。
なんかつまり、(amazonのおすすめ、でもある)「個人の興味の範囲」をはるかに超えた構築物がさあ〜んと現前しているように思った。そのような場では、──自分のものとは別の客観的な価値ありきなわけだから──本というものについて人から人へ「教える」とか「伝える」ということが行われやすいだろう。
で、なぜかマンガ本を一冊、購入。。
2011-02-07
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