2011-01-14

さて今日のレクチャーは……


NII量子情報理論研究室(led by根本香絵教授)では、MITよりProf. Seth Lloyd氏のレクチャー。(量子情報の学生の方など、詳しくはこちらで。)

2011-01-12

気になる広告といえば。


交通広告というジャンルは今でもとてもおもしろいと思う。で、嬉々として撮影したGoogleの広告……ところが、コドモがその同じのをiPod Touchで撮っていました。うーん奇遇だなあ。(!)

2011-01-11

生物的な何か??



違います。これはGoogle Streemapsのドバイ沖の画像。ところでGoogleがこれらの画像を更新するのはいつなんだろう?

2011-01-09

眠りとダンス。

UNIQLOCKの最新版(と思う)は、半分踊っているが、半分は眠っている人が出てくる。


UNIQLOCK
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/?id=vSTc7yQJrWZ0dkQw


そういえば、以前シルクドソレイユのダンサーたちがユニクロのコマーシャル動画に登場したことがあった。彼らが個性豊かに、また鮮やかにユニクロを着ていたのに対して、ユニクロックのダンサーたちはとても均質。

2011-01-07

もう1年近く過去になる!?

当ブログに掲載していたITP Spring Show 2010 の動画のリンクが切れていたので、こちらをリンク。

ITP Spring Show 2010
http://www.rocketboom.com/rbtech-itp/


さいきんめっきり聞かないロケットブームですが。こんな動画もありました↓
Mobile Photo Apps
http://www.rocketboom.com/mobile-photo-apps/


そうそう、一時期そのローテクさで盛り上がった「トイカメラ」がもうiphone化してるんですよね。

App Storeの世界がMacへ開放。



だそうでございます。
この画面を見ながら、デザインって、複製の方法でなくてシェア(共有)の方法なのではなどと考えているところ。。。ん?

2011-01-05

iPhone, iPadで何読む?




■無料App
■カテゴリ:ブック
■リリース:2010/12/15
■条件:iPad iOS 3.2以降

■音楽:La Zone(ら・ぞーぬ)
■英語翻訳:グラデュウス・マルチリンガルサービス株式会社
■クリエイティブディレクション:有限会社シーズ
■アプリケーション開発:株式会社SPiRAL
■発行:株式会社北海道アルバイト情報社
■制作:Joh's Picture Book Project

はじめてiPadを触ったとき、紙芝居みたいだな、とちょっと郷愁に似た思いを抱いた人も多いんじゃないだろうか。『サーカスが燃えた』は、そんなiPadの基礎的な機能・性能をきちんと使って、とても効果を引きだしていて、楽しい。

終盤へ入って、いわゆる「結」の部分で、なるほどと思っていると、そういえば作者が「これはつまり、自分のために書いたのだ」と言っていたなあと思いだした。作者は著名な作家である。作家というのは偉大だなあ。このようにして作者の記憶と、私の記憶と、みんなの記憶が重なり合う……。

……と、これを書くために、もう一度コメントを読み返したら、ちょっと内容が違ってました。

これは子供向きというよりもは、むしろオトナの読む童話でした。
──「サーカスが燃えた」詳細 佐々木謙<著者コメント>より


記憶違い。やれやれ、あの感動はなんだったんだ。いや、そんなんその、少しも色あせないのであります。

フロイトの……スリッパ!

FREUDIAN SLIPPERS!

あまりにおもしろすぎる。

とにかく。このサイトをいちど訪れてみてくれたまえ!


正月から、これだけでは正気とも思われないかもしれないので、本も紹介しておこう。
Freud And The Non European
Verso Books


サイード氏といえば、ぜひ、こちらも訪れてみてください↓

先駆的なポストコロニアル理論家であるサイード(Edward W. Said, 1935-2003)は、まさしく世界を敵に回しても私は正義のために戦うという態度を示していて、(以下略)
──Researchmapつながるコンテンツ 一橋大学中井亜佐子教授 インタビュー記事より

2011-01-04

「似ている」はむずかしい。

私はじつは、顔覚えが悪い。ところで卑近ながら夫はとても顔覚えがよい。かなりよい。まあその反動というかなんというか、夫は、名前のほうはとんと覚えが悪い。夫は、と、街なかで、この顔にぴんと来たらという具合に、

「あっ!」と、誰かを発見する。
──すると向こうも、
「あれ、池谷さんじゃない!」と驚いた顔を見せる。
「いやあ久しぶりだなあ」と夫。
「こんなところでお会いするとは」
「ほんとに」

というシーンを私は何度みかけただろうか……。ところが、その人と別れてから、夫はまだ相手の名前は思い出さないのである。年賀状を書けば1割方、相手の名前が不確かで、時には漢字の違うまま、何年も誤った宛名を書き続けていたりする。

というわけで、その逆の私の場合には宛名は書けても「この顔にピンと来た」はあてにならないわけなのだが、ふと、この顔↓にぴんと来てしまった。

BEST PICTURES OF CARTOON FACE EXPRESSIONS AND CARTOON CHARACTERS IMAGES
http://www.cartoonfaces.net/2010/02/picture-of-cartoon-boy-face-with-smiley.html


似ていると思った元はこれ↓


うーん、だいぶ違う絵のような。でも依然として「似てる」とは思います。何が「似てる」のか? やっぱり自分の脳が持っている分類のシステムですよね、きっと。顔のある特徴について、たとえばえくぼっぽいほおの人は、おちゃめな人というように、自分は自動的にイメージする。たとえば上の2つの顔は、たぶん私にとって顔に対する目の印象や面積の比率が似ている。その時、人間は何かを参照して(つまりそういう人はこういう人、というコトバにできるものを経由して)そういう分類を記憶しているような気がするけれども、それがつまり「特徴をつかむ」ということでありましょう。

……などと考えていくと、「画像解析」の際、

まず解析したい画像をあらかじめ特徴量というものに変換する「前処理」を行います
──Researchmapつながるコンテンツ佐藤洋一教授記事より


というのも「なるほどなあ」と自然に思われてくるんじゃないかと思います。


Akiko Yano Promo film - Welcome Back - Pt. 1 of 3

「むずかしい」とはどういうことか。上記のクリップは矢野顕子さんのWELCOME BACKというアルバムに収録の「ほんとだね」の収録シーン。実際に収録された音源とは別テイクの演奏と思われます。その曲の歌詞に「愛することはむずかしい」「時間がかかるの愛するには……愛し合うのは」とあるのが聴き取れます。「むずかしい」じゃあ、どうするか。と、これは矢野顕子さんのチャレンジ。

スーパーグレードの平均顔。

平均顔は美人になることが知られている。顔の画像を集めて、画像が2つあれば、その中間をとる。たくさんの画像を集めて、その平均をとる、というふうにして出てきた結果が平均顔だ。

これを世界の大女優さんの顔を集めて行ったらどうなるか、というブログ記事。

Wednesday, January 13, 2010
The Most Beautiful Woman in the World
http://damncoolpics.blogspot.com/2010/01/most-beautiful-woman-in-world.html


画像処理を具体的にどのようにやるかのノウハウはわからないのだが、この記事にある画像を使ってphotoshopで合成するだけでもちょっと似た画像が得られる。

ところで、Facebookはますます好調のようだ。